沖縄(離島)

沖縄にはいくつかの離島があると先に述べましたが、ここではその離島について、もう少し詳しく述べてみたいと思います。沖縄県に属する島は全部で160もの島があるそうです。その中で、実際に人が住んでいる有人の離島は全部で39あります。北部圏域には、伊平屋島、野甫島、伊是名島、伊江島、水納島の5つ。中南部圏域には、津堅島、久高島、粟国島、渡名喜島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、渡嘉敷島、久米島、奥武島、オーハ島、北大東島、南大東島の13の島。宮古圏域には、宮古島、池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島の8つ。八重山圏域には、石垣島、竹富島、黒島、新城島(上地)、新城島(下地)、波照間島、西表島、由布島、鳩間島、小浜島、嘉弥真島、外離島、与那国島の13。その他に、実際に人が住んでいない無人の離島が15あるとされています。
実際に人が住んでいる39の離島ですが、正直、聞いたことの無い名前もたくさんあることに驚きました。聞いた事のある名前の離島はせいぜい5つ程です。この39ある離島の中で、空港がある島は全部で12あります。石垣島、宮古島、久米島、与那国島、粟島、南大東島、北大東島、伊江島、多良間島、下地島、外離島、波照間島です。このように、空港のある島は他に島に比べていくらかは名の知られた島だと思います。しかし、空港はあると言っても、週に一便ないしは数便といったように、決して頻繁に行き来の出来る状態ではありません。また、この地域は台風の時期には天候の影響を受けやすく、欠航になる事もよくあるアクシデントです。何処に旅に出ても、必ずしもトラブルに巻きこまれないという保障はありませんが、沖縄方面への旅行はそういった事も頭に置き、余裕をもったスケジュールである必要がありそうです。
沖縄と言えば、やはり海のレジャーが盛んだと思われます。中でもスキューバーダイビングに最も適していると言われているのが、慶良間諸島です。慶良間諸島とは、慶留間島、座間味島、阿嘉島、渡嘉敷島などの事。この諸島は冬には鯨を見つけに行くツアーのホエールウォッチングが出来る島としても人気があります。また、西表島に生息する「イリオモテヤマネコ」を始めとして、沖縄県の離島の各地には、国が指定する場所や、天然記念物に指定されている自然を味わう事も出来ます。

その他にも、沖縄の離島には他では味わう事の出来ないスポットがたくさんあります。しかし、それらは全てが同じ島にある訳ではないですし、その離島の数からも全部を回る事は困難です。旅の目的を予め決めて、今回はこの島を中心に。次回は違う島でこんなことしよう!と、想像を膨らませるのも楽しいかも知れません。訪れる度に新しい発見がある沖縄県。こうしたところが沖縄の持つ最大の魅力と言えそうです。

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2015/7/27 更新