軽井沢

避暑地や別荘地としても有名な軽井沢。何県がご存知でしょうか?正解は長野県。もともとは五街道のひとつ、中山道の宿場町として栄えた軽井沢ですが、現在の避暑地や別荘地といったイメージを固定させたのは、来日したカナダ人によるものだとされています。
避暑地というからには、近郊の都市よりも涼しく過ごしやすい気候という事になりますよね。夏の間中、軽井沢で暑さを逃れる生活を送るなんて、誰にでも出来る事ではないですよね。別荘を持てるのはごく一部の人達です。芸能人を始めとする、資産家、経営者、会社役員などに保有者が多く見られます。しかし最近では、国内で避暑地を求めるよりも、暑い日本を抜け出し海外に避暑地を求める傾向が強くなってきています。そんなことからも、かつての別荘地は空き家も多く、売り手もなかなか見つからない・・・などという話も耳に入ってきます。
とは言っても、関東近県からは多くの観光客が訪れる大規模な観光地です。中でも買い物好きの女性には数年前に出来たアウトレットですね。正式には「軽井沢プリンスショッピングプラザ」。国内でもアウトレットモールはあちらこちらに次々とオープンされ、どこもブランドの獲得に勤しんでいます。お気に入りのブランドを安く手に入れたい!ショッピングは楽しみたいが、少しでも出費を抑えたい!といった考えからも、アウトレットでの買い物は大変に注目を浴びていると言えるでしょう。規模の大きさも色々ですが、旅先で足を伸ばしたり、ちょっと立ち寄ったり出来るのが、軽井沢プリンスショッピングプラザの良い所です。一日中、時間を潰せる程の規模の大きさで、買い物だけでなく食事も楽しめるので家族で訪れても一日楽しむ事が出来ると思います。女性には嬉しいスポットですが、男性には退屈な観光スポットと言えるかも知れませんね。

近年の結婚式時事情としては、海外ウェディングが大変人気ですが、国内でリゾートウェディングをしたい方には「軽井沢」はお勧めのスポットです。軽井沢高原教会をはじめとする数多くの教会が存在する事からも、軽井沢でのリゾートウェディングの人気の高さが伺えます。元々、カナダ人宣教師により開拓された軽井沢の地で、外国人の多くが結婚式を挙げた事により、日本人にも広まって来たとも言われています。軽井沢の大自然の中で結婚式を挙げた二人は、永遠の幸せを手に入れるとされてきました。これから結婚式をお考えの方は、海外ウェディングも良いですが、軽井沢リゾートウェディングも魅力がいっぱいですよ!

軽井沢までのアクセス方法は、自家用車、新幹線、高速バスの3つ。自家用車ですと、東京都内より高速道を利用して2時間ほど。新幹線を利用すれば1時間ほどで行き着きます。都内からでも2時間かかりますし、東海エリアや北陸エリアからは更に時間を要します。軽井沢にはお勧めの宿泊施設も数多くありますので、軽井沢を満喫する為にも、是非とも泊りがけの旅行を計画したいものですね!